カテゴリ:4期生 > 黒見明香

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乃木坂46加入後のコロナ禍・・
何かすこしでも私にできることはないかと、、
海外から乃木坂を応援してお手紙💌くださるファンの方とも
少しでもお話し叶ったらいいなぁ…と
英語、中国語を中心に学んだ英語英文学科での
最後の卒論のタイトル📝は。。

◆ 乃木坂46の衣装がつくる身体と記憶 ◇
ーライブ現場から考える衣装・身体・ファンとの繋がりー

と、憧れの先輩方から受け継がれる
衣装の歴史と意味、記憶、乃木坂らしさについて👗

いつも女の子の憧れる素敵な衣装を
創って世界観を支えてくださる✨
スタッフの皆さま、先輩方にインタビューさせていただいたり、、

密かにファンの皆さんの好きな衣装を探ってみたり..///

いちファンとして観に行った「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」の感動…🎨
坂道研修生として、乃木坂46・欅坂46さん・日向坂46さんの制服を着せていただいた稀有な経験も含めて

大好きな坂道、愛しい乃木坂らしさを、
ファンの皆さんが教えてくださったことを振り返りながら、文章に綴りました✍️



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-:-:୨୧:-:- みんなのおかげで卒業叶ったよ!ありがとう☺︎

・・・・・・


そして・・
大好きな3期生の先輩方✨のおかげで「乃木坂野球部」🧢 部活動ができて、
プロ野球やオールスター、メジャーリーグ、侍ジャパン、プロスピAと…
ありがたくも出演させていただくたびに、
いちファンで専門家ではなく、運動も得意ではなく🚲自転車にもうまく乗れない新米の私が、乃木坂46としてお話しさせていただくのが申し訳なく、心苦しかったこともあり。。

スタッフさんたちともご相談させていただいて、
もう一年だけ、文系から理系へと学部を変え、
社会人一年制のスポーツ科学学術院へ進学、あと1年学びを続けることにしました📝
もちろんこれまで同様、大好きな乃木坂46の活動を第一に✨
合間時間に少しでも、グループの役に立てるような人へ
後輩たちの好きを支えられる先輩へと成長できるよう…精一杯がんばるね☺︎




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大好きなりかへ。

初めて出会ったとき、
私たちは中学生と高校生でした。

なにもかもが初めてで、
毎日がドキドキで、
不安でいっぱいだったあの頃。

あれから気づけば…
もう7年と半年が経ったね。

一人っ子だった私にとって、
りかちゃんは
自慢のお姉さんみたいな存在でした。

りかがそばにいてくれることが
本当に嬉しくて、
いつも心強くて、
ずっと誇りでした。

嬉しかったことも、
悲しかったことも、
全部、りかの隣で乗り越えてきた8年間。

その時間は、
私にとって
かけがえのない宝物です。

オーディションが終わって、
レッスンを重ねていたあの頃。

先のことが見えなくて、
目の前が真っ暗に感じる日もあったよね。

「私たち、このあとどうなっちゃうんだろうね」って
駅でみんなで泣きながら話して、

「もう二度と会えないかもしれないね」って言いながら
たくさん写真を撮った日もありました。

坂道研修生ツアーのリハーサルで、
初めて白い名前入りのゼッケンをもらった日。

「本当に私たち、坂道研修生なんだね」って
みんなで感動して、
こんどは、嬉し涙で抱き合ったよね。

研修生ツアー最後のステージで、
二人で大きなハートを作って撮った写真。

この手紙を書きながら、
何度も見返している宝物です。

りか、覚えてるかな…?

お仕事帰りに
「東京の夜景見てみたい!」って
一緒に展望台に登った日。

帰り道に寄ったコーヒーショップの隅っ子の席で、
ミルクレープを半分こして食べたね。

りかの誕生日には、
乃木坂駅にファンのみなさんが作ってくださった
生誕ポスターを見に行って、
二人でこそこそ写真を撮ったこともあったね☺︎

さぁちゃんと三人で焼肉に行ったとき、
りかがプレゼントしてくれた
三人おそろいの友情リップ。

今でもずっと、大切な宝物です。

これからも勇気が欲しいとき、
りかのことを思い出しながら
このリップを塗って
ステージに立つね。

そして、
私が初めて選抜に選んでいただいたとき。

自分のことのように喜んでくれて、
「一番にお祝いしたいからご飯行こう」って
すぐ連絡をくれたよね。

黒見はいつも頑張ってるから
無理しなくていいんだよ。

泣いていいんだよ。

そう言って、
いつも一番にそばにいてくれた
優しいりか。

いろんな気持ちを教えてくれて、
ここまで一緒に頑張ってくれて…

本当にありがとう。

正直、
りかが隣にいなくなることは
すごく寂しいです。

りかがいたから、
私はここまで頑張ってこれて乗り越えられたこともありました。

でもそれ以上に、

「本当によく踏ん張って、ここまで頑張ったきたね」


そんな気持ちが
今は一番大きいです。

一番辛かったことも、
一番楽しかったことも、

全部、
私たちは一緒に過ごしてきたよね。

りかは、
誰よりも頑張り屋さんで、
誰よりも人のために行動する人です。

自分のことを後回しにして、
まっすぐに
7年半走り続けてきました。

だからこれからは、

まずは自分のことを大切にしてね。

これから先、
りかがどんな道を歩んでも、
私はずっと応援しています。

7年と半年、本当にお疲れさま。

そして…

出会ってくれて
ありがとう。

また今度、
あの時みたいに
ミルクレープ半分こして食べながら…

たくさんお話ししようね。

ステージは離れても、
これからもずっと
私の大切な親友です。

りかへ、本当にありがとう。

大好きだよ。


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