
今日は、皆様にお知らせがあります。
41枚目シングルの活動をもって
乃木坂46を、卒業します。
もう誰一人として、
驚きはないかもしれないですね(^^)
先に言います!長くなります!
ひとりよがりな文章だけど、今日だけは許してください。
少し、懐かしい話をします。
当時17歳、乃木坂に加入してすぐのある日
父と母に乃木坂を知ってもらうために
当時公開されて間もなかった映画
「悲しみの忘れ方」を観てもらいました。
映画を見終えた後、
娘がこれから味わうであろう
美しくも残酷かもしれない未来と
芸能界へ足を踏み入れるということの現実を
くっきりと感じたであろうときの
希望混じりに寂しそうに笑う両親の顔が、
今でも忘れられません。
姉は唯一、この世界へ入ることを
一度止めてくれた大切な人であり
弟は、幼いながらも 私がステージに立つことへ
誰よりも輝かしい目を向けてくれていました。
自分の人生が変わると同時に
大切な人の未来も変えることになった、
それが、この世界へ足を踏み入れたとき
私が一番最初に感じた重さだったかなあ。
でも、この責任があったから私は
壊れず強くあれたのだと思います(^^)
卒業が頭によぎったのは、
もう何年も前だったと思います。
先輩や同期、そして後輩たちの卒業を見送り
あまりにも眩しく見える背中を眺めながら
私はいつこの選択をするのだろうと、考えていました。
2023年の2月22日、
キャプテンというバトンを受け取ったあの日
卒業という選択は、自分の中で一度無くしました。
乃木坂人生また一からスタートする気持ちで
より乃木坂46と真正面から向き合い
それまでよりも、ここにかける時間と想いを費やしてきたつもりです。
私は、ここ数年のグループの大きな転換期に
こんなにも愛おしく思える同期と後輩たちと共に
戦えたことが、そばにいられたことが
ただただ、なによりも、幸せでした。
日々頼もしくなる大切な後輩たちの姿を眺めながら
みんながより、
自信と欲を持ち始めてくれたなと思った今
卒業を決めました。
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